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028 『あちゃら』誌の紹介記事  = ISFA代表へのインタビュー

129 「あやとり展覧会」in ドイツ

047 祝!ISFA 設立 25周年

052 ISFA 設立前夜のあやとり研究

133 『暮しの手帖』のあやとり記事

102 『ぼく ドラえもん』12号

039 『 月刊REC 』 のあやとり記事

072 あやとりBBS



「 I S F A ( 国際あやとり協会 )」 は、

1978年、 野口 広(当時 早稲田大学教授、位相幾何学)とフィリップ・ノーブル(当時、英国国教会 在パプア・ニューギニア宣教師)によって 「日本あやとり協会」 が設立されました。 その後、海外会員が多数を占めるようになり、1993年 本部がカリフォルニアに移り 「ISFA( 国際あやとり協会 )と改称、今日に至ります。

ISFA は、< 急速に消滅しつつある世界のあやとりを収集・保存・研究し、次の世代へこの大昔からある遊びを伝える > ことを第一の目的としています。 また、あやとりの創作や あやとりを主体としたパフォーマンスの実践などを奨励して、あやとりの新たな展開を目指しています。 このような目的のために、会報などの出版物の刊行、E−mailによる情報交換、会員の集いなどを行っています。


Contemporary string figure designed by Joseph D'Antoni, New York
J.ダントニによる現代のあやとり



誰でも会員になれます

ISFA は「協会」を名乗っていますが、非営利の小さな団体であり、会長・理事のような役職はありません。 会員は会費納入の他には何の義務もありません。

2003年9月現在、世界22ヵ国、225人の会員がいます。 あやとりに魅せられた人たちが、それぞれのやり方であやとりを楽しんでいます。 数学的な研究をしている教授、教育やリハビリへの利用を実践している人々、パフォーマンスに取り入れている舞踊団やレクリエーション活動集団、世界各地を飛び回ってあやとりを収集している人、創作あやとりを楽しんでいる人、そして、今日まであやとりを伝承してきたネイティブ・アメリカン・インディアンの人たちもいます。

貴方も、私たちの仲間となって、あやとりの楽しみを分かち合って下さい。 会員になるために特別の資格は必要ありません。 「あやとり」が大好きであればそれでよいのです。 ただし、協会刊行物はすべて英文であることをご了解ください。 

入会手続きにつきましては、「ISFA」への入会案内 をご覧下さい。


Wheelbarrow - invented by Carey Smith, New Zealand
『手押し車』 C.スミス、ニュージーランド

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Last updated  11/12/2005