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☆☆
トビウオ用の釣り針
ナウル
のあやとりです。
H. C. Maude氏が採集しました。
[92]
「
エオエン カダマ
」と同じタイトルで、意味も同じです。
短めの糸が適しています。
始めの構え
。
右手を左親指手前の糸の手前から下に入れ、左掌の糸を手前に引き出し、右回りに半回転して左小指にかける。
左小指で
逆ナバホ取り
する。
左親指の輪を向こうへ1回転ひねる。
左右を読み替えて2~4を行なう。
水平の糸にかかっているパタンを中央付近に寄せる。
人差指で親指手前の糸を取り、親指の糸を外す。
親指で下から小指手前の糸と人差指手前の糸を取り、人差指の糸を外す。
カロリン展開
。
人差指で親指向こうの糸を取り、親指でその糸を人差指に押し付けながら掌を向こうへ向けて展開する。
Eoen Kadama (Flying fish hooks)
The String Figures of Nauru Island
—
H. C. Maude
1971
p.46
[92]
Eoen Kadama (flying fish hooks)
The String Figures of Nauru Island
—
H. C. Maude, ISFA
2001
p.63
[135]
Aug 15, 2026 © ISHINO Keiichiro –